幼少の頃

母の記憶では、どうやら3歳まで言葉を発しなかった子供だったらしい。それがいきなり3歳過ぎてから一気に話し出したようだ。それもかなりの勢いで。それから6、7歳の頃だったか、「人間は死んでも魂は死なない」「魂の記憶はなくならない」と確信して考えていた。そんな言葉自体知らなかっただろうけど、たぶん概念としてそう思っていた。でも、そんな話しは誰にも出来なかった。近所の子ともたちと普通に遊ぶけど、一人で何か考え事したり物思いにふけるのが好きな女の子だったと思う。学校では、その反面、活発だった。小学6年の時、何かの針葉樹の山の写真を見て、自然と涙が流れて懐かしい想いにかられた。写真のどこかに、カナダと印刷されていた。(ちなみにこの画像は関係ありません)そんな子は、いつの間にか、カナダのこともすっかり忘れていた。20年後にそんな遠い国へ住むとはもちろん夢にも思っていなかった。

Rainbow Serenity

❤️カナダ西海岸からお便り❤️ Serenity(セレニティ)とは 晴朗 •(こころの)平静 • うららかさ ハンドルネームは、虹夢(えむ) ”カタカムナ 言霊カード”と”コーチング”を合わせて、 夢のクリエーションをサポートしているセッションをしています❤️ 🌈2019年5月1日HP作成につきブログもこちらにお引越しましたhttps://katakamuna77.amebaownd.com

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