鏡のなかの鏡

ドイツ人作家ミヒャエル•エンデは「モモ」や「果てしない物語」で有名であるが、大人の童話として読めるこの「鏡のなかの鏡ー迷宮ー」と20代後半の時に出会った。その頃「鏡」というキーワードに惹かれ、ルイス•キャロルの「鏡の国のアリス」なども読んだ。しかし、色々な理由で未だに手元にある本は「鏡の中の鏡」だ。ストーリーは、30章の短編からなるもので、全ての物語は独立した構成になっているが、最後の物語は初めの物語へと繋がる。寓話なのだが、ある目線で見れば、超現実的(シュールレアリズム的)だ。エンデの世界は、シュタイナーを少しでもご存知ならば理解されやすいかもしれない。また、エンデの父エドガー•エンデは作家でありシュールレアリズムの画家であるのだが、この本にはエンデの父エドガー•エンデの絵が挿入されている。時間があればもう一度じっくり読んでみたい。

Rainbow Serenity

❤️カナダ西海岸からお便り❤️ Serenity(セレニティ)とは 晴朗 •(こころの)平静 • うららかさ ハンドルネームは、虹夢(えむ) ”カタカムナ 言霊カード”と”コーチング”を合わせて、 夢のクリエーションをサポートしているセッションをしています❤️ 個人の人生のアドバイスに加え、 起業する人向けの会社名の診断・アドバイスもしています。 どうぞよろしくお願い致します❤️

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