「すう」と「はく」の文化

先日、掃除をしている時にふと思いついたことがありました。日本でも西洋でも昔は「掃く」文化が中心だったのが、現代になって掃除機が登場してから何年か知りませんが、「吸う」ことが中心になっているのではないかと思いました。「はく」の「は」は「引き合う」という意味があり、「く」には「引き寄せる」または「引き寄る」という意味があり、カタカムナの思念で読むと、「引き合うものを引き寄せる」ハテナ?と思われますが、この「はく」という行為で引き寄るものがあるようなことを感じさせます。掃除機で「吸う」という「す」は「一方方向に進む」という意味があり、「う」は「生まれる」という意味があります。「すう」と「はく」は何やら逆のような意味または一体と言いますのでしょうか、一対で循環しているような意味のような感じに受け取られます。そこで、呼吸の「吸う」と「吐く」を思い出しました。この音も同じで二つで一つの行為として成り立っています。循環ということでしょうか。そう思うと、掃除機の吸う方に頼るばかりでなく「掃く」という行為も意識して取り入れようと思いました。または「拭く」こともいいですね。「ふ」は「増える」または「ふるえる」そして「く」は「引き寄る」。「吹く」という行為も「吐く」に近いものがありますね。話しは飛びますが、フリーエネルギーの基本も「循環」だと思います。掃除という行為もそうだと思いました。


Rainbow Serenity

❤️カナダ西海岸からお便り❤️ Serenity(セレニティ)とは 晴朗 •(こころの)平静 • うららかさ ハンドルネームは、虹夢(えむ) ”カタカムナ 言霊カード”と”コーチング”を合わせて、 夢のクリエーションをサポートしているセッションをしています❤️ 🌈2019年5月1日HP作成につきブログもこちらにお引越しましたhttps://katakamuna77.amebaownd.com

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